
当社では、新築現場にて消火器・避難器具・自火報等の消防用設備工事の設計・施エ・販売を行っております。
お見積りから施工まで一貫対応しているため、お客様との打ち合わせもスムーズかつ、スピーディーに対応が可能です。

防火対象物の所有者、管理者、占有者は、消防法に基づき設置された消防用設備等を定期的に点検し、消防長又は消防署長に報告するよう義務付けされています。
当社では、消防用設備施工・販売のみならず、消防用設備点検の依頼も承っております。
建物の用途や規模に応じて、ご提案をさせていただきます。
点検の際、不具合があった場合もその都度提案を行い、修理の対応もさせていただきます。
※上記以外の防火対象物は、防火管理者などの関係者も行えますが、確実な点検を行うために消防設備士または消防設備点検資格者に行わせることが望ましいです。
防火対象物の関係者は、上記の点検結果を維持台帳に記録するとともに、以下の通り防火対象物の区分に従い、一定の期間ごとに消防長又は消防署長に報告する義務があります。
※建物の規模や設備の内容により点検の金額も異なってまいります。まずはご相談ください。
【施工方法】
既存の避難ハッチの上蓋と下蓋を取り外し改修ハッチに交換を行います。
改修するハッチの階と下の階に分かれて二名で施工を行います。
工事は状況に合わせスピーディーに施工いたします。

改修前
建築物の老朽化に伴い、避難口にもサビつき・水漏れ等が生じた場合には、早急にリフォームする必要性があります。このような状態で放置されたままですと、せっかくの器具も万一の災害時には全く役に立ちません。

改修中
既存のハッチの上蓋・下蓋・内部の突起物等も全て取り除きます。

改修後
改修用ハッチをカバー工法で上下からはめ込み、固定します。アームを取付け、上下の連動調整を行いはしごを設置、コーキングをして施工完了となります。
【屋内消火栓】

改修前

改修後
【連結送水管BOX】

改修前

改修後